前回ブログに関してご報告&春の訪れ

 

今回は、以前のブログでご報告させて頂きました磐田市老人クラブの方より頂きました寄付の使い道について、ご報告となります。

施設で会議を行い、その中で提案されたものとして

①御利用者の身近に感じるもの

②実用性を兼ね備えたもの

③施設のためになるもの

この3つの課題をクリアするものとして、ご購入をさせて頂いたのが、こちらとなりました。

 

 

 

 

 

うがい用コップ!!

 

①ご利用者の身近に感じて

②実用性があり

③施設のためになる

 

 

今まで、当苑では利用者様のコップは御家族の方に御準備を頂いておりました。

今後は少しでもご負担を減らせるようにと、施設で協議した結果、うがい用のコップとなりました。

施設を利用して頂くに当たり、準備物についても見直しをさせて頂く機会となり、

③施設のためになるもの と、なりました。

本当にありがとうございました。

 

現在、御入所中の利用者様には、御家族の方々にお知らせを配布させて頂いております。

ご確認を頂ければと思います。

 

話かわって、先日、雨が降りましたが、施設と施設周辺から、外を見て「オォーーー」という驚きの声が上がっていた為、なんだろうと一緒になってみたところ、中々見れない光景を目の当たりにしました。

 

 

 

 

 

 

まだ、雨は降っていましたが綺麗な虹が見え、

よーーーく見て頂くと、二重で虹が見えていました。

道端には、車を止め、写真を撮られる方の姿もあり、自分も一緒になって思わず、パシャリ。

 

夕暮れの暖かな空気が、春を感じるひと時となりました。

また、もう一つ中々お目にかかれない光景がありました。

アーチ状の虹が施設の前に広がっていました。

ご利用者の方からは「なんか良い事が良い事がありそうだ」と童心に返ったような笑顔が見られました。

この後、日暮れと共にすぐに消えてしまいましたが、特別な日になったように感じました。

 

そろそろ、桜の開花が待ち遠しい季節となってきましたね。

さくらの苑の周辺は桜の樹が芽吹き、穏やかな季節が来るのを知らせているようです。

ご利用者の方も「桜がもうすぐ咲きそうだね」と話が挙がり、外を覗く機会も増えているようです。

来年度も桜のように楽しく・朗らかなスタートとなるようにしていきたいと思います。

 

記事記載:支援相談員 横石 潤一郎