磐田市老人クラブ連合会より寄付を頂きました

磐田市老人クラブ連合会の方々

磐田市社会福祉協議会 事務局

の方が、本日ご来苑されました。

 

磐田市老人クラブ連合会

会長 寺田様より、「地域に貢献される施設として、これからの施設のためにお使いください」とのお言葉を頂き、寄付金を受け取りをさせて頂きました。

本当にありがとうございました。

 

寄付金に関しては

「施設の利用者様の生活に繋がるものを・・・」と考えております。

また、ブログでもご紹介をさせて頂きたいと考えております。

お受け取りをさせて頂いた後、貴重なお時間を頂き、どのような活動をされている団体かを伺いました。

磐田市老人クラブ連合会は、磐田市社会福祉協議会と共に活動をされている団体であり、メンバー各々も慰問ボランティアやお花の教室といった活動等をし、精力的に地域貢献をされているようでした。

 

また、お話の中で「何かやることがあるから、みんな元気でいます。一歩外に出たら、地域で独りになることもなくなると思いますね」と話される皆様。

本当にお元気でハツラツとした方々で、職員も元気をもらいました。

 

高齢者の交通事故や事件、独居問題等が騒がれる昨今

 

地域のコミュニティ・ネットワークといった

「人の繋がり」を尊重される時代となってきています。

 

それは、年齢や世代、人種や性別等は問わず、地域にいる方々が「他者に目を向ける事ができるか」を問われているようです。

 

さくらの苑も沢山の繋がりをつくる事の出来る施設になるよう、邁進してまいります。

今記事記載:横石 潤一郎(支援相談員)