平成28年度 さくらの苑 新年会

新年あけましておめでとうございます。

 

さて、さくらの苑では1月11日に新年会を執り行いました。

 

新年といえば!という事で

餅つきを行いました!

 

やっぱり正月の風物詩。

時代と共に無くなりつつありますが、大事にしたい行事ですね。

 

 

 

 

餅つきの由来は

年末に鏡餅を準備して、新年の神様である歳神様(としがみさま)をお迎えして、

「今年1年が幸せでありますように」

とお祈りするためだそうです。

 

今年一年が幸せであるように

職員も張り切って掛け声をかけていました!

ご利用者の方々は

一緒に掛け声をかけて下さる方、拍手を送る方

 

中には「早く食べた~い!」といった掛け声(?)もありました!

 

 

 

 

 

 

 

 

出来上がった鏡餅がこちら!

皆様には、別に用意したお餅で

おやつに「おしるこ」を

召し上がって頂きました。

このほか、皆様で正月ならではの曲を伴奏に合わせて、合唱を行ったり

ボランティアの方をお呼びし、皿回しを披露して頂きました!

皆様が今年も楽しく、朗らかに過ごせる事を願いつつ

無事に新年会を終える事が出来ました。

ご来苑頂いた御家族様、大変ありがとうございました。

 

 

本年は酉年です。

酉年は

「申(さる)」と

「戌(いぬ)」の間で

「仲を”取り持つ”(酉モツ)」年なんだそうです。

※諸説あります

 

職員一同、利用者様・御家族の方々と仲睦まじく、楽しくお世話させて頂きます!

本年もさくらの苑をどうぞ宜しくお願いします。

 

記事記載:支援相談員 横石 潤一郎